バブルリングとは
先日テレビで初めて「バブルリング」というものを見ました。それは、女の子が自宅の風呂の水中に沈み上向きになり、口から泡(バブル)を吐き出すというもの。泡の輪がとてもキレイにできて感動的でしたが、その後「バブルリング」の達人という人が現れて、さらに凄く大きなバブルリングを作りました。
それは、潜水服を身にまとい飛び込み用のプールに潜って上向きになり、口からバブルリングを吐き出しました。それはそれは大層立派なものでした。最初に出演した女の子も、その達人にコツを教えてもらいました。最後には、その女の子の口からも大きくてしっかりとしたバブルリングが出てくるようになりました。
■バブルリングとイルカ
もっと驚いたのは、イルカが水中でバブルリングを作って遊んでいるということです。調べて見ると、イルカは教えてもらった訳でなく、訓練された訳でもないのに自分の意思でバブルリングを出しているということです。これはかなり注目に値する行動の1つと言われています。イルカは驚いたり、何かに興味を持って興奮したりした時には、大きめな不定期な気泡を口から出すことが昔から知られています。
このリングは、外側から内側に向かって流れる渦状になっているために壊れにくいのだそうです。バブルリングの達人が小さな浮き輪をバブルリングの中に入れると、浮き輪がリングの周りをくるくると回るのと見せてくれました。
バブルリングの作り方
「バブルリング」の作り方を紹介します。
・波が静かで水の動きのない場所を選ぶ。
・水中に沈み上向きになる。
・水面と平行になるようにくちびるを向ける。
・口の中に空気をためる。
・くちびるの力を抜いて、水面に向けてポッという感じで空気を吐き出す。
・くちびるは即座に早く閉じる。(輪にスピンをかける)
■バブルリングで遊ぶイルカ
子供の頃に父親が煙草を吸いながら口から出した煙の輪を思い出します。
