怪異蒐集家・木原浩勝

恐怖の体験

私も過去に何度かまともに説明できない体験をしたことがある。

 

・個室トイレに男性が
神奈川県川崎市にある川崎駅ドコモショップのトイレでの出来事。そのショップのトイレは誰でも使えるようになっていた。私の妻がそのトイレに入った後、サラリーマン風の知らない男性が、妻の入ったトイレに入っていった。複数人が使えるようなトイレなのだろうと別段気にもとめていなかったが、トイレから出てきた妻に、後から入っていった男性のことを聞いてみた。すると、「何言っているの、ここは個室トイレで、鍵を掛けていたし、誰も入ってきてないよ。何か変なものでも見たんじゃないの?」。しかし、確かに私の目の前を横切り、男性が入っていったのだ。

 

・一本道で妻と出会わなかった
その日は、図書館から帰る途中の1本道で妻と会うことになっていた。しかし、しばらく待っていても妻は来ない。1本道なので会わないはずはないのだ。しかたなく、妻に電話をしてみると既に図書館まで来ているという。妻は、待ち合わせの1本道を通り図書館まで歩いていった。私も図書館から歩いていたが妻とは会えなかった。

 

さて、いま話題を集めている「怪異蒐集家・木原浩勝」さんとはどんな人なのだろうか?

 

 

 

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怪異蒐集家・木原浩勝

木原 浩勝(きはら ひろかつ、1960年 - )は、日本の小説家、構成作家、怪異蒐集家。スタジオジブリの元スタッフ。現代のの百物語『新・耳・袋』を1990年に著作して作家デビューを果たす。リアルな恐怖で大ヒット!木原氏は、「幽霊」や「たたり」とかの言葉を使わずに、心理的な恐怖感やこわさを体現させる。彼は、「幽霊」を見たことを聞きたいのではなくて、何故、それを幽霊を思ったかの訳を知りたいと言う。

 

私は、稲川淳二が話す恐怖の体験談よりも、木原氏が話す現実的な恐怖を感じる、心理的恐怖の方が怖いと思います。おばけや幽霊自体は信じないので、霊の話しをされても別に怖いとは思いません。

 

 

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