キューピー満100歳

キューピー満100歳

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アメリカ生まれのキャラクターで日本でも人気のキューピーが12月で満100歳の誕生日を迎える。これを記念して12月10日(木)から銀座松屋で「誕生100年ローズオニールキューピー展」が開催される。展示会には、日本キューピークラブ会長の北川さんが集めたキューピーグッズ5000点のうち、約400点が展示される。

 

キューピーは、Wikipediaでは『キューピー(Kewpie)とは、1909年に米国のイラストレーター、ローズ・オニール(1874年6月25日-1944年4月6日)がキューピッドをモチーフとしたイラストで発表したキャラクターである。』キューピー・グッズは、人形やイラストを含め、多種多様な作品が多く作られている。日本では、2007年から「キュージョン」(「キューピー」+「フュージョン」:融合という意味を持つ造語)というキャラクターが展開されている。

 

キュージョンの融合対象は、「ウルトラマン」「天才バカボン」「セサミストリート」「忍者ハットリくん」「鉄腕アトム」「ゲゲゲの鬼太郎」「妖怪人間ベム」「ゴレンジャー」「科学忍者隊ガッチャマン」「ヤッターマン」「仮面ライダー」「新世紀エヴァンゲリオン」「サンダーバード」など多岐にわたっている。またハローキティなどのキャラクターと同様に、ご当地限定グッズの展開も行っている。

 

北川さんの話よれば、1909年12月にアメリカの婦人雑誌でクリスマスプレゼントにちなんだ物語に登場したのがキューピーの始まりという。作者は、当時ミズーリ州に住んでいたイラストレータのローズオニールさん。女性の社会進出が珍しい時代に、10代の頃からニューヨークで活躍する一方、私生活では2度の離婚を経験している。

 

キューピーは、いらずら好きな幸せを運ぶキューピッドをモチーフにした。可愛らしい絵と心温かな物語がアメリカ人の心をつかんだ。日本では、大正時代から人気が広がり、年賀状や企業広告などの多くの場面にキューピーが登場した。昭和5年には、野口雨情作詞の歌になり、放浪記(林芙美子)にはキューピー人形を作るセルロイド工場が紹介された。キューピーは私達の生活のあらゆる場面でいろいろな形で登場するようになった。

 

 

 

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キューピーの特許

1913年3月4日、登録第43680号意匠特許として、アメリカ合衆国連邦特許商標庁に登録。特徴は以下の通り。

 

・カブの様なとがったひと房のヘアースタイル
・小さく短い眉毛
・丸く大きく左右どちらかを見つめている目
・ピンクに彩られ少し膨らんだ頬
・微笑むようにわずかに上がっている口角
・うつむき加減のあご
・体から少し離した位置で開き気味の腕
・大きく開いた手のひら
・ぽってりとしたおなか
・2.5から3頭身のバランス
・背中に生えた小さな羽根
・判別できない性別

 

Wikipediaより抜粋。

 

■キューピーの動画
キューピーの動画をYouTubeで検索するとかなりの数がヒットする。その中でもお気に入りの動画を幾つか紹介する。

 

■ぴ〜きゅ〜CM 「キンニQ」篇

 

■「ピーキュー」CM 第1弾

 

■ローズオニールキューピー公式ページ

 

■キューピー

 

 

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