骨董品の買取

骨董品の買取

骨董品とは、Wikipediaでは、『希少価値のある古美術や古道具のことである。フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれる、語源はラテン語アンティクウス(Antiquus、古い)。ここから派生した用法として、古いだけで実際の役には立たない時代遅れのもの、がらくたを指して「骨董品」と呼ぶこともある』と説明される。

 

さらに、骨董品として重要なのは「古いこと」と「希少価値」。物品のジャンルは特に問題ではなく、食器や文具などの日用品や玩具、貴金属や宝石を含む装飾品、さらに衣類や家具など、様々である。

 

骨董品の買取を、ネットで検索すると数多くの古美術買取サイトがヒットする。それらのサイトでは、陶磁器、蒔絵、刀剣武道具などの古美術品骨董品、表千家、裏千家などの茶道具、日本画、掛け軸、油絵や水彩画、版画などの絵画、中国美術品(陶器・掛け軸・絵画・象牙・翡翠ほか)などが買取の対象となる。さらに、骨董品のオークションへの代行サービスを行っているサイトもある。

 

ここでは、私の最もオススメしたい骨董品鑑定を行っている団体を紹介する。

 

■日本美術鑑定協会
さまざまな美術品・骨董品の鑑定・評価、さらに鑑定およびその他美術品に関するあらゆるご相談を引き受けている。行政機関、司法期間、警察や地方公共団体の鑑定などを引き受けていて、テレビなどいろいろなメディアへの出演も多く、信頼できる。

 

 

 

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開運!なんでも鑑定団

島田紳助のなんでも鑑定団画像、「開運!なんでも鑑定団/2500円で買った絵画が???円に! 」。

 

司会者が島田紳助から今田耕司に代わった「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜日 夜8時54分からテレビ東京系列で放送中)にお宝を鑑定依頼するのも良いだろう。番組では、その道のプロを多く集めているので、鑑定が大きくは外れることはないだろう。しかも、テレビで中継されているため、録画像を見て、鑑定の仕方を自分なりに確かめることができる。

 

さらに、「開運!なんでも鑑定団」では、お宝を番組内で紹介してくれ、気に入った人は番組経由で、お宝を購入することができる。興味のある方は番組を見てみよう。さらに、番組サイトへ行き「開運データベース」などでお宝情報を入手する。自分の鑑定ほど、あてにならないものはないので必ずプロに鑑定してもらおう。

 

お宝品は、どこに転がっているか分からない。ポイントは、まめに骨董品のフリーマーケットや骨董品市でいろいろと見て回ることある。

 

 

 

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