アイデア、企画の買取

アイデアを売る方法

突然、凄いアイデアが浮かんだ経験はないだろうか?そして、そのアイデアがひょっとしたら高収益ビジネスに繋がるとしたら、どうしたら良いのか?誰かに相談しようにも、そのアイデアがパクられるかも知れない。また、既に商品化されていたり、特許や実用新案が申請中だったりと、分からないことが多い。

 

しかし、ここで諦めてはいけない。まず、OK Waveで「アイデアを売る方法」を質問した人がいる。この回答をまとめてみよう。

 

商標、特許・実用新案、意匠等は、特許庁の「特許電子図書館(IPDL)」サイトで、誰もが無料で閲覧が可能。

 

それ以外、発明に関しては、「一般社団法人 発明推進協会」や、「公益社団法人 発明協会」で調べることができる。

 

また、「発明情報館」サイトでは、「発明・特許Q&A」、「日曜発明学校」、「発明・商品売ります」など、とても有益な情報を得ることが出来る。

 

 

 

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ユニークなスタイルの製品作り

海外では、Quirky(クァーキー)という、24歳のベン・カウフマンが創設者であるアメリカのソーシャルコミュニティカンパニーで、個人のアイデアを収益化できるビジネスモデルがある。Quirky(クァーキー)では、消費者から新製品につながるアイデアを投稿してもらう。そして、そのアイデアが収益があがる製品になるかどうかをメーカーと一緒に共同開発していく。このスタイルは「ソーシャルプロダクト開発」と呼ばれている。

 

 

Quirky(クァーキー)に参加する場合は、最初に無料のコミュニティメンバーに会員登録する。次に、10ドルを支払い、自分が商品化したいというアイデアを投稿する。投稿されたアイデアは、他のメンバー達で実際に商品化が可能か、収益などはどうか等が検討されて、批評や質問が行われる。良くないと評価されたアイデア・企画は、その場でボツとなる。

 

投稿したアイデアが企画段階をクリアした場合は、投稿者本人またはコミュニティメンバーと一緒に、そのアイデアの特許リサーチを行い、併せて商品のデザインや商品名(商標)などを決めていく。その後、試作品が作成されて、商品が売れそうだと判断されると、正式に製品の生産を行い、ネット通販や店舗で発売される。

 

■Quirky(クァーキー)

 

 

 

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