PC・パソコンの買取

PC・パソコンの買取

コンピュータは、今となっては自宅でも会社でも必需品となっている。会社に行けば机の上にはデスクトップPCがあり、家に帰ればノートPCがある。朝起きれば、Gmailでメールの確認をしてその日の1日が始まる。PCは一昔前は、とても高価でボーナスをはたいて買った覚えがあるが、今はネットブックで5万円も出せばそれなりのものが手に入る。

 

そこで問題となるのは、PCの買い換えで、不要になったPCの処分である。最近は、「再資源化リサイクル法」が平成15年から開始されているので勝手に処分することは出来ない。但し、2003年以降に購入したPCで「PCリサイクルマーク」が貼ってあるものは、購入時に再資源化リサイクル料金を既に支払っているので、メーカーに回収を依頼すれば手数料はかからない。

 

まだ、現役で使えそうなパソコンは、お店に買い取ってもらおう。パソコンに買取金額が付くかどうかは、下のサイトでメーカー名、型式を入力すれば直ぐに分かるので、査定後0円って言われて落ち込まないように予め調べておこう。

 

私のLenovoのノートPC(ThinkPad X60 1709K8J 2006年10月)の買取価格を調べてみた。Joshinの高額買い取りでは、買取金額は0円だったが、ソフマップの場合は、ポイントで買取は\27,500円、現金買取は\25,000の値が付いた。従って、不要になったデスクトップやノートパソコンを少しでも高額で買い取りをしてもらうために、買取ショップで買取金額を検索して比較してから出来るだけ高く見積もりをしてもらえるショップに買取をお願いしよう。

 

■Joshinの高額買い取り

 

■ソフマップの高額買い取り

 

■パソコン処分.com
古くても、動かなくても、自作のパソコンでも、パソコンなら何でもOK、またマウス、キーボードといったパソコン付属品でもOK。パソコン内のデーターも消去してくれ、処分代は0円。

 

 

 

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資源リサイクル法

パソコンは、資源有効利用促進法により、メーカーによる回収・リサイクルが義務づけられている。使用済みパソコンは、「事業系パソコン」と「家庭系パソコン」に分けられ排出される。事業系パソコンは平成13年4月、家庭系パソコンは平成15年10月からそれぞれ法律に従った回収・リサイクルが開始されている。

 

以前は、家庭のパソコンは、住んでいる自治体(市町村)により回収されていたが、平成15年10月1日より家庭のパソコンを再資源化するPCリサイクル法が開始された。これにより、家庭のパソコンは、廃棄されるパソコンのメーカーが回収し、部品や材料の有効な再資源化が開始された。

 

・リサイクルの対象となるパソコン
@デスクトップ本体
Aディスプレイ
Bノートパソコン

 

・リサイクル手順
@廃棄パソコンの申し込みをメーカーに行う。
※PCリサイクルマークが付いていない場合は、メーカーから送付された「振込用紙」にて、回収再資源化料金を支払う。
Aエコゆうパック伝票が郵送されて来る。
Bパソコンを梱包し、伝票を貼り付けする。
C最寄りの郵便局又は郵便局の戸口集荷を依頼する。
※一度回収されたパソコンの返却はできないので、情報の漏洩を防ぐためにパソコン内のデーター消去を必ず行う。
D廃棄パソコンを再資源化センターに配送。
※平成15年(2003年)9月までに販売されたパソコンの廃棄は、回収再資源化料金の支払いが必要。
※PCリサイクルマークが付いている家庭向けパソコンは、パソコン購入時に回収・リサイクル料金を支払っているので、新たに負担する必要はない。

 

 

 

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回収メーカーが無い場合

自作したパソコンやメーカーが倒産したり、回収してもらうメーカーが無い場合は、「一般社団法人パソコン3R推進協会」が有償で回収・再資源化する。※回収の申し込みはパソコン1台毎に必要。事業所から廃棄されるパソコンの申し込みは出来ない。

 

■回収再資源化料金(税込み価格)

 

・デスクトップパソコン \4,200
・ディスプレイ(含パソコン一体型) \5,250
・ノートブックパソコン \4,200
・液晶ディスプレイ(含ディスプレイ一体型) \4,200

 

■回収するメーカー等がないパソコンの回収申込み

 

事業系パソコン、その他詳細は「パソコン3R推進センター」まで。
■パソコン3R推進センター

 

 

 

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