未使用切手・はがきの買取

未使用切手・はがきの買取

毎年、年賀はがきは不足が無いように買うので、結局最後は何枚かは使わず残ってしまいます。私の記憶では、書き損じた葉書や未使用のはがきは引き取ってくれると言っていたと思うので、少し調べてみました。

 

まず基本的に、郵便局では切手やハガキの換金や買取はしていません。郵便局のサイトを見ると、「書き損じたはがきや郵便書簡、特定封筒(レターパック封筒)やご不要になった郵便切手等は、所定の手数料をお支払いいただければ、下記の表のとおりのものと交換することができます。」と書かれていて、通常切手や郵便はがき、郵便書簡、特定封筒(レバーパック封筒)と交換してくれます。

 

※郵便書簡とは、ミニレターと言い、はがきの3倍のスペースを持った切手付き(料額印面が印刷)の便せんと封筒が一体となっているものです(25g迄なら60円なので通常の定型より20円もお得、封筒の重さは5gなので20gまでの物が同封可能←切手やクーポン券、商品券などを送るときに使える)。

 

■日本郵便・書き損じはがきの交換

 

 

 

△もっと知りたい買取・下取りトップページへ戻る

年賀はがき・暑中見舞用はがき

年賀はがきを購入したけど、親戚に不幸があり年賀はがきが不要になった場合

 

@発売期間内であれば、無料で切ってやはがき、郵便書簡、特定封筒などと交換してくれます。郵便局窓口で、親戚に不幸があった(服喪)ことを申し出して、請求書に亡くなった親戚の続柄を書く必要があります。
※2012年の場合、2012年11月1日(木)窓口開始時間〜2013年1月11日(金)窓口終了時間まで

 

A発売期間を過ぎた場合は、1枚5円を支払って交換することが出来ます。

 

結局、発売期間を過ぎたハガキは、1枚につき5円を支払わないと交換してくれないということです。

 

しかし、年賀はがきは通常50円ですので、使用しないで取っておくよりも5円支払って通常切手と交換してもらい、金券ショップで換金してもらった方が良いと思います。バラ切手だと額面の半分ですが、20面シートや100面シートの場合は、額面の9割近くで買い取ってくれます。「切手 買取」とネットで検索すれば、買取をしているショップがヒットします。

 

 

 

 

△もっと知りたい買取・下取りトップページへ戻る